理系の大学生のお金の悩み

私は理系の大学に在籍していましたのでその時に一番困ったお金の悩みについて書きたいと思います。
一番困ったのは、セメスターの変わり目です。

ほとんどの大学は2学期制をとっていると思いますが、それをセメスターを呼ぶ大学もあると思います。
そのセメスターが始まるということは、前期もしくは後期の授業の始まりを意味しています。

新しい授業が始まるということは、当然テキストや参考書も一式そろえる必要があります。
理系の大学ですとこのほかに白衣や作業着など、どんどんお金が無くなっていきます。

なので、時には学生でも利用できるカードローンなどでお金を借りることもありました。アコムやプロミスといったところからです。

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テキストなどの書籍はピンからキリまでの値段がありますが、理系のテキストはマニアックな物が多いので値段もお高くなっています。

1冊3000円程度なら良心的な値段といえると思います。
勘弁してと思ったのは、ある科目で4冊の参考書が必要になった時です。

1冊と3冊セットの計4冊だったのですが、合わせて2万5千円になりました。
内訳としては、1冊のが1万円で3冊セットがそれぞれ5千円といった感じです。

なんでたかが1教科のためにこんな多額の出費を、と半分あきらめムードでその講義を受けていました。
結局その講義で4冊の参考書はフル活用されず、今は自宅でホコリをかぶっています。

今では色々な大学で、後輩のためにいらなくなったテキスト及び参考書を譲ろうという運動が盛んになっているらしいのですが、私の世代にもそんな活動があったらなとうらやましい限りです。

この書籍代ですが対処の方法が全くないわけではないので紹介します。
それは、大学付属の図書館で講義の時だけ借りるという方法です。

ただ先着になってしまうので、高いテキストの場合はすでになくなっている可能性が高いのが難点です。
あとはいっそのこと買わないという選択肢もあります。

大学ですのでその辺は柔軟に対処してくれると思います。

テキストを買わなかったから単位をもらえなかったという話は聞いたことがないので、教員と相談するというも一つの方法になります。

テキストとは教員が必要だと思ったから指示したもので、後々の研究やレポートに役立つこともあるので、必要がなくなったからと言って古本屋に売ることだけは避けた方がいいです。

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